テクニカル指標で外国為替に勝つには

テクニカルの指標にはいろんな種類がありますね。くりっく365FXで、どの指標を使えば良いのかというのと、目的は利益を出すことですので、極端な話、日経225で利益を出せるのなら何を使ったって良いんです。ただ、消費者金融にはそれぞれ特徴があり、長所・短所がありますので、それをよく理解した上で複数を組み合わせて使うのが良いように思います。テクニカルは人によって好みがあると思いますので、基本的には好きなものを使ったら良いと思います。でも、好きなものを使って勝てないのでは本末転倒ですね。勝てるように、個々のテクニカルの数値設定をカスタマイズしたり、いろいろ組み合わせを変えてみたりと、工夫が必要です。例えば、MACDとRCIの組み合わせで勝てるかどうか。これを確かめるには、過去のチャートを用いて、自分の考えた買いシグナルと売りシグナルでの成績を、できるだけ長い期間で調べます。成績が自分の求める基準に達しなければ、設定を調節したり、買いシグナルと売りシグナルを変更したりして、またレーシックを調べなおします。なかなか気の長い作業ですが、もしこれで自分の最強のパターンを発見することができれば、本当に為替証拠金取引(FX)で勝ち続けることができるかもしれません。ただ、注意が必要なのは、過去のチャートからは見えてこない騙しのシグナルがあり得ることです。過去のチャートではわからなくても、リアルタイムで相場と向き合っている時には一旦買いシグナルが発生してから下がっていって、結果として残されたチャートには買いシグナルが無かったように見えることがあります。つまり、過去のチャートの検証ではそれなりに勝てるという結果が出たとしても、実際にその指標でトレードしてみると、シグナルどおりに買ってから下がってしまって損が出たりして、納得のいく結果を収められないということもあり得ます。過去のチャートは、あくまで参考であって、実際にやってその通りの結果が必ず出せるとは限らないというお話ですね。あるいは単に損切りラインを設定しなおせば解決する場合もあるでしょう。このように、勝てるまでやり続けるだけです。単純です。為替証拠金取引(FX)では、買いからも売りからも自由にポジションをとることができます。上がる時も下がる時も儲けを出すチャンスがあるわけですね。ですが、実際のところ、私はここ半年くらい買いのみ(クロス円)しか行っていません。以前は買いでも売りでも儲けてやろうと狙っていましたが、決済のタイミングを逃して塩漬けにしてしまったりすると、今持っているポジションの方からしか考えられず、頭が固まってしまいました。両方狙っていて、1つ失敗してポジションを保留していると、それを決済できるまでのチャンスをほとんど全て逃してしまいました。為替証拠金取引(FX)で、買いと売りの両方を狙うのでしたら、かなり柔軟な頭が必要だと思います。相場は波のように動いていきますが、海に例えるなら、基準となる海面の高さが変わって行きますので、単純に下がれば買い上がれば売るという具合にうまく行くかというと、そんなに甘くはありません。もっとも、数年〜数十年単位で考えれば潮の干満のようにもどってくることが多いですが、それも必ずというわけではありませんから。相場って難しいですね。