外国為替テクニカル指標の組み合わせ
参考までに、FX先物取引で私が使ってるテクニカル指標の組み合わせをご紹介しましょう。主にMACDと移動平均線ですが、スローストキャスとRCIも補助的に使ってます。それからボリンジャーバンド。これは主に決済するかどうかのアフィリエイト判断をする時に使うって感じです。実際に脱毛をやったことのある方はお分かりだと思いますが、純粋にテクニカルのみだと、損切りも多くなってきます。でも、きっちりルールに従って損切りできて、しかも落ち込まずに淡々と脱毛やり続けることができれば、それなりに結果は出てきますよね。ただ、心理的に勝ちが続いていると次に大きくいってみたくなったり、負けが続くと小さくしたくなってみたり・・・そういう時って、「あ〜、大きくするんじゃなかった〜」とか「あ〜、同じにしとけばもっと儲かったのに〜」てなことになることが多い気がします。経験上・・・あ、本題は私の組み合わせでした。テクニカルは、基本的に上記の組み合わせですが、為替相場と付き合っていくうちに、テクニカルのみを根拠に買いと売り両方行く!っていうのは私には難しいということを実感しまして・・・今は、各通貨の大きな方向性を視野に入れつつ、スワップの大きい通貨で、スワップがプラスになる取引のみ行ってます。器用な人なら売りも買いも両方で利益を重ねたりというのも可能なんでしょうが、私は頭の切り替えが難しくて、両方狙うと両方逃がすという悲しい結果になることが多いので、身の程を知って片方のみ狙うことにしました。次に紹介するのはストキャスティクスというテクニカル指標です。私は主にスローストキャスティクスの方を使ってます。逆張り系と言われているテクニカルですね。ただ、これだけに頼ると危険が大きいですね。トレンドになってくるとほとんど役に立たない場合があります。例えば、日足のチャートを見ていただければ、トレンドが出た場面では、ストキャスの数値がずっと買われすぎや売られすぎのレーンに入りっぱなしで1ヶ月近く継続することもあります。ということは、ストキャスのシグナルを信じて売買すると、損切りできなければものすごいマイナスを出すことになってしまいます。そこで、いろんな人が言われているのが、MACDと組み合わせてお互いの欠点を補完しあうという使い方です。有名な田平さんも、本に書かれてますね。わたしも、この使い方を中心に、他のテクニカルを補助的に使うという方法で、売り買いのタイミングを計っています。とても頼もしいテクニカル指標です。私が為替証拠金取引(FX)でボリンジャーバンドをどのように使っているかというと、主にトレンドが継続するのか終了するのかという判断材料ですね。つまり、決済するかどうかの判断材料という感じです。私の使っているチャートでは、5本の線でできたバンドになっています。日足チャートでMACDのゴールデンクロスからポジションをとったとして、上昇したあとのどこで決済するのかというのが難しいところですよね。この判断によって、数万円の違いになることも多いですから。そこで、私が短めの期間でトレードしていた頃のシグナルは、外側の線(+2.0σ)から飛び出して上昇を続けて利が乗ってきた場合、外側から2番目の線(+1.0σ)を実体で割ってきたら決済としていた時期がありました。高値から何円下がったらとかいろいろやり方はあると思いますが、迷った時にはボリンジャーバンドを表示して確認するって感じですかね。あと、バンドが広がったり狭くなったりという動きも重要です。一緒に上昇している外側のラインを突き抜けてもあまり下げを心配する必要はありませんが、狭まってきて真横になってしまった外側のラインを突き抜けた時は、一気にはね返されてしまうこともよくあります。このあたりは、何回も繰り返し見ていれば徐々に分ってくるんではないでしょうか。バンドの形と値動きのクセをつかむと、違った視点からの判断材料として、かなり使えると思います。まぁ、私的には主力ではなく補助的に使うテクニカルという位置づけです。