外国為替の売買サイン
外国為替証拠金取引を行っていくうえで、いろんなスタイル、いろんな売買サインがあると思われますが、そのなかの一例として、私個人の考える売買サインを不定期に発信して行くことにしました。あくまで個人的な見解であり、合宿免許の結果を保証するものではありません。そして、得意なものや追いかけている通貨ペアのみに限られてしまう点はご了承ください。では早速、今日実際に私が仕込んだものについてです。米ドル・円とポンド・円の日足チャートで、移動平均線が複数重なって、10日移動平均線と25日移動平均線は上向きになっています。これから一旦、50日移動平均線あたりまで下げて支えを確認する動きも考えられますが、上昇トレンドとなる可能性が高いと考えています。両方とも、少し前から仕込んであった医師 募集 医師 求人と、今日追加で仕込んだポジションとがあって、米ドル・円、ポンド・円ともに3万通貨ずつの買いポジションを保有しています。5円から10円くらいの値幅を目標に、しばらく見守っていこうと思います。米ドル・円については、75日移動平均線まで割ってしまい、陰線で今週を終えてしまいました。正直なところ、「はずしました、申し訳ありません。」という状況になりました。このまま移動平均線の下を漂ったり、10日移動平均線が下りてきて、それを上抜けられない状況になると、逆に下降トレンドの始まり?ということもありえます。移動平均線が一箇所に集中したところからは、上昇トレンドだけでなく、下降トレンドもありますので。それから、米ドル・円の週足チャートでの状況を確認してみると、まだ強い上昇を期待できるような形ではありませんでした。サイトでSSL発信する情報としては、状況分析があまりにも甘かったと、反省しております。ただ、ここ1ヶ月程度のレンジ相場からは抜けておらず、日足のボリンジャーバンドからも、いまのところ大きく下げるような状況にはなっていないように思われます。とりあえず個人的には、米ドル・円については、2〜3ヶ月間程度のスパンで、スワップと為替差益との両方を考えておりますので、ポジションはこのまま保有して様子をみる予定です。もちろん、ある程度の下落にも耐えられるよう、計算した上での対応です。もし1週間程度のスパンで、為替差益を狙ったポジションであれば、一旦手仕舞いして、次の出動チャンスを待つのが良いかなと考えます。ポンド・円については、まぁまぁの上昇をしてくれました。こちらは週足チャートにおいてもゴールデンクロスとなっており、こういった形になりやすい状況であったと思います。ただ、前回の高値を越えられずに下落し、10日移動平均線を下抜いたところで今週を終えています。もしかすると、このまま下落してしまうことも考えられます。週足チャートではゴールデンクロスですが、上髭となっており、上昇基調となるかどうかはどこで下げ止まるかを見極める必要があると思われます。週明けのウィークリーマンションの様子を確認して、状況によっては少ないですが利益確定を検討したいと思います。ポンド・円は値動きが大きく、下げに付き合うのは危険ですから。今後、25日移動平均線あたりで下げ止まれば、大きな流れとしては上昇トレンドになっていくことが予想されますので、MACDのタイミングで出動のチャンスが得られると考えています。上記のポジション、米ドル・円の1枚を除いて全てクローズしました。なんだか危険な臭いがします。このまま大きな下げになってしまうと、全てを失ってしまう危険がありますので、一旦非難することにします。もしかしたら一時的なものかもしれませんが、それはそれでかまいません。次のチャンスを狙います。ポンド・円(205.40円と米ドル・円(114.85円)でそれぞれ1枚の売りポジションを仕込んでいます。ただ、どちらも一気に下げた後なので、これからも同じように下げるとは考えていません。基本的には買いで入るタイミングを狙っていますが、このまま大きな下降トレンドになってしまって手を出せない状況になることへのヘッジ程度に考えています。上昇基調への転換と判断したら、マイナスでもクローズして、買いポジションを仕込んでいく計画です。米ドル・円の売りポジションは下げ止まったと見て、9千円程度の利益で決済しました。ポンド・円は上昇となり、結局3万円ほどのマイナスで損切りでした。やはり、自分のルールから外れた取引はダメだなと反省です。動きに振り回されたトレードでした。ポンド・円は日足でMACDがゴールデンクロスとなり、ボリンジャーバンドも+1.0σラインをしっかり超えてきました。スローストキャスとRCIはイマイチですが、212円くらいまでの上昇を期待して1枚買ってます。とりあえず、損切りした分が取り戻せればいいなと思います。それから、4月20日あたりのポンド円が上昇していた時には、評価益が10万円を超えたこともありましたが、今回はもっと大きな上昇トレンドになることを期待してましたので、目標値がそれよりも上で、急な下げについて行けませんでした。せっかくの利益がほとんどなくなってしまいましたが、大きな利益を狙っていくと、小さい動きでの利益は難しくなってしまいますね。ポンド・円の場合は、10日移動平均線かボリンジャーバンドの+1.0σラインあたりを決済シグナルにすると良いかなと、今後の方針を検討しています。